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V2.19 - 2008/11/24
主な変更点
+ システム全般
+ ビルド環境を更新。
- ライブラリを DirectX SDK (November 2008) に更新。
- LST ファイル内で /**/ のコメントを使用できるように拡張。
- シアター モードの実装準備。(※ 将来の拡張用)
- システム設定ファイル
+ 00_common.txt と 04_option.txt
- バックグラウンド動作の許可を移動。(00_common.txt → 04_option.txt)
+ 01_title.txt
- 動作に「描画にスクリプトを使用するか?」を新規追加。
- 「1 列目: ボタンの描画」に「2:常に表示」を新規追加。
- 拡張動作をすべて削除。(※ スクリプトで代用可能になった為)
+ サウンド
+ システム効果音を変更。
- 一時停止に入る時の音 (決定音 → 選択音)
- メッセージログを閉じる音 (選択音 → キャンセル音)
+ スクリプト
- タイトル画面で演出用にスクリプトを使用できるように拡張。
- assert を新規実装。
- waith, waitsh を削除。
- savSetLGP, savSetLGPRange を新規実装。(※ ラベルの保持)
+ スクリプト エンジンを強化。
- dtracereg, dtracestr, ddlgreg, ddlgstr をリリース版では処理しないようにした。
+ 最適化
- メモリのアライメント
- コードの実行処理
- 文字列プールへの参照
+ エラー チェックを強化
- 未定義命令
- スタックへの参照
- func の実行処理
- wait の実行処理
- taskcreate, taskdelete の実行処理
- div, mod のゼロ除算
+ デバッグ機能
- 動作速度をより細かく変更できるようにした。
- 一時停止とコマ送りを新規実装。
+ マニュアル
- グラフィックの解説を詳しくした。
主な修正点
+ 全般
- STEP_AVE の精度を向上。
- メッセージ ログの区切り線の挿入ルールを改善。(※ 主にノベル形式)
- オート ビルド時の画面表示を低解像度のアプリケーションにも対応。
+ キー入力
- カーソルがウィンドウ外の場合、ホイールによるキー入力を受け付けないようにした。
- ウィンドウをアクティブにした直後は、キー入力を受け付けないようにした。(※ ゲーム本編のみ)
+ グラフィック
- グラフィック エンジンを少し省メモリ化。
- DRAWP_SCALE_CENTER が正しく動作しない場合があった問題を修正。
+ ムービー
- 音楽と同じ音量を反映させるようにした。
- スキップ中は再生しないようにした。
+ スクリプト
+ レアなケースで落ちる可能性があった問題を修正。
- コンパイル時にコード領域がパディングされた場合
- 文字列プールが存在し、かつ、コードが最後まで実行される場合
- msg の 1 行目に半角の , が使用できなかった問題を修正。
+ セーブデータ
- セーブ処理のエラー チェックを強化。
- キャラクターの音量が保存されない場合があった問題を修正。
更新ファイル (base フォルダ内)
+ バージョン アップによる重要な更新
config\config.lst
config\00_common.txt
config\01_title.txt
config\04_option.txt
config\08_theatre.txt (新規追加)
config\08_nameentry.txt → config\09_nameentry.txt
config\09_chapter.txt → config\10_chapter.txt
config\10_map.txt → config\11_map.txt
graphic\graphic.lst
graphic\sys\theatre\*.bmp (新規追加)
graphic\sys\title\btn_06.bmp
graphic\sys\title\btn_06_vfx.bmp
script\script.lst
script\sys\system_define.txt
script\sys\game_define.txt
script\title.txt (新規追加)
script\tuto\0_main.txt
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